外科矯正治療

●外科矯正治療とは・・・

外科矯正治療とは受け口の人で下のあごが前に大きく出ている人や、あごが大きく横にずれている人に手術を併用して矯正治療を行うことをいいます。
最初から手術を前提に矯正治療をし、手術のあとにも術後の細かい咬みあわせを調整して終わることになります。
咬み合せが早めに手術で修正されるメリットがあります。
これに該当する患者様は特定の医療機関(施設)で矯正治療と手術に健康保険が適用されます。
従って、使用する装置は一部制限がありますが、患者様の費用負担は通常の矯正治療(自費)の3分の2ぐらいですみます。
治療期間は1年半から2年半です。詳しくは当院でご相談下さい。

●特定の医療機関(施設)とは

顎口腔機能診断可能な施設で、口腔外科医と連携をとりながら手術に伴う矯正治療を行える経験と技術を持つ歯科医師が常勤で、それらに必要な設備(レントゲン、顎運動計測器、筋電計)を整えた医療機関(施設)をいいます。
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